中規模病院なみの設備を、クリニックで
東山産婦人科・小児科では、ベッド数200〜300程度の中規模病院なみの設備と人材体制を整えています。
産婦人科・小児科クリニックとしての小回りのよさを保ちながら、万が一の緊急時にも迅速に対応できるよう、設備の充実に努めています。
胎児心拍モニタリング(分娩監視装置)
ほぼ全部署に胎児心拍モニターを設置し、胎児の状況・情報を院内で常に把握・共有しています。
分娩中はもちろん、入院中もリアルタイムで赤ちゃんの状態を見守ることができます。
無呼吸センサー(全新生児装着)
すべての赤ちゃんに無呼吸センサー(ベビーセンス・ネオガード)を装着しております。
新生児突然死の原因にもなる無呼吸発作を見逃さないための備えです。
「万が一に備える。
無駄になってもいい」という院長の信念のもと、安全な新生児管理を徹底しています。
超音波検査装置
超音波検査装置を随時更新し、常に第一線の機材を使用しています。
医師による重要な時期のエコー検査に加え、臨床検査技師によるエコー検査も行っており、赤ちゃんの状態を丁寧にチェックしています。
4Dエコーにも対応しており、赤ちゃんの表情や動きを立体的にご確認いただけます。
院内検査体制
緊急時の血液検査の多くを院内で迅速に行える体制を整えています。
血液検査・尿検査・心電図など、特に血液検査は母体や新生児の緊急検査に対応出来るよう生化学検査・凝固機能検査まで検査出来るよう設備を整えています。
スタジオ
マタニティヨガ・産後ヨガ、プレパパ・プレママクラスなどを行う専用スタジオを別棟に設けています。
インストラクターや外部の専門家を招いての各種プログラムに活用しています。
キッズルーム「バンビーノ」
別館3Fには、専任の保育士が常駐するキッズルーム「バンビーノ」を設けています。
お子さま連れでの受診や入院中にも安心してご利用いただけます。
キッズトイレとシャワーコーナーも設置しています。